2019年1月によく聴いた曲だとか。

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まとめてみました。ご査収ください。

この月によく聴いた曲であり、必ずしもこの月に買ったアルバムとは限らない。

 


Anneke Van Giersbergen w/ Residentie Orkest - You Will Never Change - Tilburg, Netherlands 5/18/18


Anneke van Giersbergen & Residentie Orkest - Freedom | Podium Witteman aan Zee

オーケストラと共演したライブ盤。シンフォニック・アレンジはどの曲も全く違和感がない。バンド時代から最新ソロまで幅広く選曲されているけど、これフルセットじゃないだろう。明らかに収録時間が短い。いつか完全版を出して欲しい。

 


Vision Divine - Angel of Revenge (OFFICIAL VIDEO)

たまたまYouTubeで見つけた曲。新体制のお披露目的な意味合いでシングルを先行リリースしたらしい。ドラムは何故かマイク・テラーナ(アーテンション、レイジ等)で、その為か、全体的にタイトで引き締まった演奏で良い。ボーカルは元ダーディアンの人だそうで、全然知らなかったんだけど、ハイトーンが凄い。ヴィジョン・ディヴァインは「イタリアでよくあるピロピロ系なんでしょう?」と高を括ってちゃんと聴いたことがなかったんだけど、思えばファビオ・リオーネやミケーレ・ルッピを輩出しているので、名門っちゃあ名門なんだよなと。ニューアルバムは聴いてみてもよい。

 


Roll Deep - Green Light

バビーズでメシ食ってた時にお店で流れててShazamで拾った曲。グライム。シンセの音色とかリズムパターンとか、結構よいと思うんだけど。

 


Manafest - No Plan B

これも、バビーズでメシ食ってた時にお店で流れててShazamで拾った曲。「カナダの一人リンキン」とか言われているらしい。まぁそういう音。他のアルバムだと「カナダの一人P.O.D.」って感じでした。まぁそういう音です。こういう時いつも「だったら本家を聴いた方が良いんじゃないの?」って思うけど、これはこれで曲が良かった。まぁ本家も飽きつつあるので。

 


Art Zoyd - Sortie 134 (Part I)

14枚組(CD12枚+DVD2枚)の未発表ライブ音源が出てしまったもので。チェンバーロックしかもだいぶ現代音楽寄り。今また音楽をやるとしたら、こういった曲を演奏したいし書きたい。この動画はパーカッションがダニエル・ドゥニ(ユニヴェル・ゼロ)で、1996年の来日公演を観に行けなかったことを思い出した。神奈川県民ホールの外壁に無声映画を投影し、それをバックに演奏するとか、ちょっとどうかしていると思う。観たかったなぁ。

県民ホールの歩み|神奈川県民ホール40周年特設サイト

 


Anyone's Daughter - Konsequenzen


Anyone's Daughter - Viel zuviel (Live)

アール・ゾイばかり聞いていると、妻やニャンズのSAN値が下がる危険性があったので、家族の健康をおもんぱかってもっと分かりやすくてポピュラーな曲を聴かないとな、と思って聴いた。昨年秋にBELLE ANTIQUEからSHM-CDで一挙再発されたこともあったので。ジャーマン・シンフォニック・ロックの中では珍しくキッチリとしたタイトな演奏をするバンドで、同ジャンルの中では一番好きなバンドかも知れない。同時代のU.K.やサガやエイジアのこと絶対好きだよなーってのが良く分かる。U.K.はドイツ語でカバーするくらいだし。


Anyone's Daughter - Schwärzer Als Die Nacht (Live)